コンテンツサマリー
DataMan 6.1.7ソフトウェアは、DataMan 370/470シリーズに新機能を追加します。新機能には、先進的なトーチ照明やHSLLソフトウェア機能、PROFINETクラスB、CC-Link、IQSSのサポート、難しいパーツでのオートチューニング改善、QRコードの機能強化、500万画素モデルのコードサポートが含まれます。Windows 7と10をサポートし、ファームウェアも複数のシリーズに対応。日本語表示モードへの切り替えは、オプション設定で可能です。
DataMan 6.1.7ソフトウェアは、DataMan 370/470シリーズに新機能を追加します。
◆新機能
- 先進的なトーチ照明およびHSLL(High Speed Liquid Lens)ソフトウェア機能
- PROFINETクラスB(新GSDファイル)、CC-Link、IQSSのサポート
- 難しいパーツやシーンでのオートチューニングの改善
- QRコードの機能強化(PowerGridおよび改善されたIDMaxのサポートを含む)
- 500万画素モデルでのMaxicode、PDF417、Aztec、Postal、DotCodeサポート
- PDF417デコーダの強化(欠陥や損傷に対するロバストネス)
- DotCodeのPowerGridサポート(一般的なドット位置の歪みを処理)
- 2019 GS1データ検証標準規格に準拠
◆サポートOS
- Windows 7 サービスパック1 (32bit, 64bit) + Microsoft .NET Framework 4.6.1 以上
- Windows 10 (32bit, 64bit)
◆本ソフトウェアに含まれるファームウェア
- DM370, DM470 シリーズ: 6.1.7
- DM50, DM60, DM70, DM150, DM260, DM300, DM360, DM503 シリーズ: 5.7.3
- DM8050, DM8600 シリーズ(Wi-Fi/Bluetoothベースステーションを含む): 5.4.5
- DM8070 シリーズ(Bluetoothベースステーションを含む): 5.7.2 SR1
- DM8072V 検証機: 5.7.7 SR2
- MX-1000, MX-1500 シリーズ: 5.7.9
◆日本語表示モードへの切り替え
本ソフトウェアを初めて実行するとき英語表示モードで起動する場合があります。次の手順で日本語表示モードに切り替えてください。
(1) 【Home】>【Options】を操作して【DataMan SetupTool Options】ダイアログを開く。
(2) 【General】タブにある【Language】リストボックスをプルダウンして「日本語」を選ぶ。
(3) Language changes will take effect after the application is restarted. のOKボタンを押す。
(4) 【DataMan SetupTool Options】ダイアログのOKボタンを押す。
(5) 本ソフトウェアをいったん終了してから、あらためて起動する。